ダンスの素晴らしさを学びました&姿勢について・・・

6月1日、2日の二日間に渡り、Hakoがダンスプログラムのワークショップを受けました。

このワークショップでは、

ダンスの美しさ、そして、秘めた可能性を自分自身のカラダで感じることができ、

素晴らしい経験となりましたので、ぜひ皆さんにも経験をシェアしたいと思います。

また、今回はもう一つ、「姿勢」についてもお話したいと思います☆

皆さんからよくいただく質問なのでですが、「からだ美調律ブログ」に詳しく書かせていただきましたので、そちらもご紹介♪

 

自由な想像力を持ってカラダの可能性を引き出すダンス☆

受講したのは「DANCE FOR PD」という、

「マーク・モリス・ダンスグループ」によるパーキンソン病患者のためのダンス・プログラムのワークショップ。

今回はダンスの指導者向けのワークショップでしたが、

医療関係の方や、大学の教授の方々など、様々な方々とお会いすることが出来たことも、大変貴重な機会となりました☆

 

素晴らしい!と思ったのは、

このプログラムが目指していることや考え方。

「治療」や「リハビリ」などの症状の改善を目指しているわけではなく、

あくまで「ダンスの美しさ」を求めているところが本当に素敵☆

「美しさ」を追求するって、人生の彩りに欠かせないものだと私は思っていて、

その考え方に共感するとともに、嬉しくて(^^)

そして、

自己表現や感情表現、創造性を生み出すようなプログラムが多数考案されていて、

それが、

安全性を配慮しながらも、どなたでも参加できるように社会性も伴っていて、

さらに、

踊ることに喜びを感じられるような構成になっているのが、

本当に素晴らしいプログラムだな~と感動!

しかも、そこに「ダンス」としての要素がきちんと取り込まれています。

 

そして、

これは、子供にも素晴らしいことだなと思いました。

子供は可能性がいっぱい

「感じる」こと、「イメージする」ことで、自由に動けるカラダを作っていくって大切だなと。

最初から技術ありきで「動き方」を教えて「真似」をするように教えてしまうと、

その唯一の見本に向かって、カラダを固めてでもガンバって「目指して」しまう。

すると・・・その動かし方が正しい方法と思ってしまって、

自由が失われていくのかも・・・

お子さん向けの、

自由な想像力を持ってカラダの可能性を引き伸ばしていくようなプログラムがあったらいいな~とか、

今実際に私のスタジオに通ってくださっている年配の方々の変化を見ていると、

さらに想像力を豊かに使えるような自由なダンスクラスもあってもいいかなと、

いろいろと考えるきっかけとなりました!

詳しくは「からだ美調律ブログ」のコチラの記事に書かせていただきましたので、ご参考にどうぞ♪

【ダンスの美しさと楽しさから生まれる可能性☆】

 

姿勢の「作り方」は教えていないのです☆

さて、もう一つの話題。

「姿勢について」☆

これは、よく皆さんからいただく質問でもあります。

「どうしたら良い姿勢になりますか?」

きっと皆さん、今までの経験から、

良い姿勢の「作り方」を「習おう」と思っていらっしゃるが故に、

そのような質問をよくいただくのだと思われます(@-@)

でも、

良い姿勢って「作る」ものではないんですよね。

「作った」時点で、無理をしているということ。

そもそも・・・

良い姿勢ってなんでしょう?

きっと一般的にいうと、

肩甲骨を引き寄せて、胸を張って、背筋ピン、膝もピンと伸びている・・・?

そんな状態を思い浮かべるのかもしれません。

当スタジオでは、背筋ピンを教えるのではなくて、

身体を緩めて整えることで、自然と美しい姿勢になっていく身体作りを提案しています。

詳しくは、ぜひコチラの「からだ美調律ブログ」の記事をご覧くださいね(^^)

【姿勢の「作り方」は教えていないのです☆】

 

以上、本日は、ダンスと姿勢についてのお話でした~♪